レーザーの種類

黒髪の女医

年齢を重ねていくにつれて、今まで肌がためてきたメラニン色素が表面に出てきて、しみができてしまいます。
また、しみにはニキビ跡などの傷から出来てしまう色素沈着や、そばかすや肝斑、ホクロなど、色々な種類があります。
しみを治療する時には、必ず皮膚科や美容外科で行います。
絶対に自分でちぎったり、傷をつけてはいけません。
しみは皮膚の表面上だけにしか見えませんが、皮膚の奥の方から根があります。
そのため、ちぎっても再び広がっていきます。
皮膚科や美容外科では、それぞれのシミの種類などに合わせて治療をしてくれます。
そのため、治療内容や金額などの説明をしっかりと聞いて、納得をしてから治療を行っていく必要があります。

シミを治療するうえで知っておくと良い情報があります。
ニキビ跡などから出来た色素沈着によるシミの場合は、専用の美容液などを使用していくなどのホームケアでもシミを消すことができます。
しかし、毎日スキンケアをしてシミを消すには、時間も労力もかかってしまいます。
そのため、皮膚科や美容外科などでレーダーなどの専門的な機械を使用して治療を行う必要があります。
しかし、これらの方法にもリスクがあります。
レーザーや美白美容液などを使用してしみを改善しようとして、しみが濃くなってしまうことがあります。
また、レーザーで治すのにも、一度で治りきらないシミもあります。
シミを治すのに、半年ぐらいかかってしまうものもあります。